「マリオカート8デラックス」プレイしてみた感想

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前作WiiUで発売されていた「マリオカート8」の
続編「マリオカート8デラックス」がNintendo Switchで発売されました。

Switchを持っているので、せっかくならと購入し、
実に15年ぶり程のマリオカートシリーズをプレイしました。

 

友人とのオフライン対戦、オンラインでのレートかけた対戦などの
マルチプレイについての感想も書いていますので、こちらも合わせてお読みください!

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プレイしてみて思ったこと

走るだけの単純さの面白さ

ただ走るだけですが、アイテムを駆使してコースを理解しライバルと競う楽しさ。

長らくこの感覚を忘れていたような気がします。

プレイしていて楽しいレースゲームNo.1の座はやはりマリオカートでした。

シンプルで面白い。これぞ王道ですね。

 

 

ステージが芸術的

各ステージの芸術性が非常に高く、感動しました。

特に、エレクトロドリームやレインボーロードなどは見ていても楽しめる程です。

また、ワリオスノーマウンテンに関しては、
スノーボードやっている身からしてもうずうずしてしまう程のリアルな作りでした。

久々にプレイする方はあまりの進化に驚きの連続だと思いますよ。

 

 

音楽がオシャレ

音楽も一新されており、8と8DXではフュージョンを中心としたジャンルで構成されています。

今風なんだけども温かくてちょっと懐かしい古さが気持ち良いですね。

楽曲制作陣は、音楽好きや楽器をやってる方にとっては脳汁が出るメンバーが勢ぞろいですよ!

 

 

キャラクターが最初から全て開放済み

最初からすぐに皆と遊ぶことが出来るので、これは非常良い点ですね。

しかしそれに伴い、やり込み要素が若干減ってしまうのは残念です。

一応、隠しとして200cc制覇でゴールドマリオが出せるようですが、
性能はメタルマリオと一緒のようです。

そのほかにも各項目が開放済みで、
8既プレイヤーにとっては再度開放する手間がかからず良いかもしれませんね。

ゲーム自体の面白さに相当な自信が無ければ出来ない所業だと思います。

 

 

主なやり込み要素はグランプリ制覇のみ

オフラインで多くの方がやり込むのはグランプリの制覇ぐらいでしょう。

あとはパーツの開放もある為、コイン収集が必須なぐらいですかね。

あとは、
根気のある人にとってはタイムアタックがタイムアタックがやり込み要素になると思います。

もうちょっと何かあっても良かったのになぁと、何かちょっと味気なさを感じてしまいました。

 

 

キャラクターごとの特性が見れない

なんとなくキャラクターごとに重さの設定があるのかなぁと察しはつくと思うのですが、
選択画面でそのキャラクターがどの重さに分類されているのか記載がなく非常に分かりづらいです。

レースで勝つ為にも必須の選択項目であり、ここは見れるようにしておいてほしかったですね。

以下のサイトに分かりやすくデータがまとめてありますので参考にどうぞ。

マリオカート8 攻略の虎 – キャラクター性能

 

 

操作説明が分かりづらい

ゲームの説明は、ゲーム中にチュートリアル形式で学ぶことは出来ません。

トップ画面の下のほうにヘルプ項目があり、
この中に、テクニック・アイテム・バトルのルールとそれぞれの説明が確認出来ます。

テクニックでは、ドリフトなど必須のテクニックは全てここで確認出来ます。

また、アイテムでは、各アイテムの効果や使い方が確認出来ます。

バナナや甲羅などをLボタン押しっぱなしで後ろに装備出来るなどの
見逃しがちな必須項目もここに全て記載されています。

バトルのルールでは、レース以外のバトルの遊び方を確認することが出来ます。

 

また、初期設定ではハンドルアシストとジャイロとオートアクセルがONになっている状態の為、
こちらの設定も変更する必要があります。

カート選択画面まで行ったところで、 ー(マイナス) か +(プラス) ボタンを押して、
パラメーター画面を開きます。
(プレイ中の場合はポーズ画面で即座に変更可能です。)

スピード、かそく、おもさ、まがりやすさ、すべりにくさなどが表示されたら、
その下に3つの項目があり、
左から順にオートドリフト・ジャイロ・オートアクセルとなっています。

ジャイロはマリオカートにとっては不要だと思われるので、問答無用でOFFにして良いでしょう。

ハンドルアシストをONにすればコースアウトは無くなりますが、
ショートカットなどが出来なくなります。

オートアクセルはその名の通り、アクセルボタンを押す必要がなくなりますが、
200ccなどでは速度調節が困難になると思います。

ハンドルアシストやオートアクセルは初心者の方は使ってみても良いかもしれませんね。

 

Nintendo Switchになってからソフトに説明書が付属していない為、
チュートリアルが無いゲームの場合は、今後もこういった弊害が発生すると思われます。

プレイ前によく調べてから遊ぶことをオススメします。

説明書はあっても読まないとは言え、実際無くなってみると少し困りますね。

 

 

今作はオンラインや多人数プレイを前提とした作品

今作のマリオカートは、
オンラインでのレート争いや友人と遊ぶことを前提としたゲームであることは明白でしょう。

また、前作をプレイしたユーザー向けの作品でもあると感じました。

マリオカートシリーズをまともにプレイするのは「マリオカート64」以来となりますが、
ここまで割り切った作品になっていたことに驚きです。

ただ、その点を割り切ってプレイすれば楽しめる作品ではあると思います。

周りに一緒にプレイ出来る友人が居るなら購入しても楽しめると思いますが、
一人でプレイする分には少々苦しいかなぁと感じました。

PCのオンラインゲームと違って回線もかなりシビアで、速度が出ないことも多い為、
回線が安定しない方にとっては非常に苦しいですね。

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3件のフィードバック

  1. SoNick より:

    今のってこんなにキャラたくさんいるんですね。
    任天堂のソフトは出るやつほとんど面白そう。

    • hide より:

      > SoNickさん
      一生使わずに終えるキャラクターがいそうなぐらいです・・・w
      Wii時代には無かった追い風がきてますね。

  1. 2017年4月30日

    […] 関連記事 「マリオカート8デラックス」プレイしてみた感想 […]

コメント