最高11連勝!!現環境ド安定ミッドレンジドラゴンデッキのご紹介!!

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2日でAA2からマスターまで駆け抜けることが出来た現環境ド安定のミッドレンジドラゴンをご紹介します!

11連勝達成の安定感抜群のデッキです。

また、アグロだらけの現環境にしっかりと対応出来るように調整を重ねておりますので、アグロ相手でも安定して戦うことが出来ます。

試合数は現時点で134戦とデータとしても十分信頼できるものだと思いますので、今のうちにマスターになっておきたい方は必見ですよ!

 

戦績

(※平均勝利ターンは手間なので記録していません。)

試合数134戦(先行67回、後攻67回)
勝率62.7%(先行:56.7%、後攻68.7%)
最高11連勝

見ての通り、ヴァンパイア以外はそれぞれ勝率50%を上回る安定感があります。

プレイングミスや使い始めの調整なども含まれている為、しっかりと使える人が使えば勝率65%は超えてくると思います。

 

 

デッキレシピ

カード レアリティ コスト 枚数
ユニコーンの踊り手・ユニコ シルバー
伊達政宗 ゴールド
竜の託宣 ブロンズ
サラマンダーブレス ゴールド
風の軍神・グリームニル ゴールド
ドラゴンナイト・アイラ ブロンズ
大鎌の竜騎 ブロンズ
ラハブ ゴールド
水竜神の巫女 レジェンド
竜の闘気 シルバー
ダークドラグーン・フォルテ レジェンド
サハクィエル レジェンド
灼熱の嵐 シルバー
オーディン レジェンド
ウロボロス レジェンド
イスラーフィール レジェンド
バハムート レジェンド 10
ジェネシスドラゴン ゴールド 10
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採用カードについて

●伊達政宗

アグロ対策寄りに組む場合、どうしてもミッドレンジとしてのスタッツの低さが目立ってきます。

それを補うために、エンハンス持ちで終盤も使えるカードとして採用しました。

 

●オーディン

対ドラゴンで「ウロボロス」「竜の咆哮」対策として大いに役に立ちます。

また、ネクロマンサーに対しては「デュエリスト・モルディカイ」や「不死の大王」などのラストワード持ちや「冥守の戦士・カムラ」など、幅広く使うことが出来ます。

他にも大型フォロワー対策など万能に使えるカードです。

進化権なしでフォロワー・アミュレットを消滅させることが出来るのは普通に強いと思い採用しています。

 

 

入れ替え候補

個人的に完成系だと思っていますので正直オススメはしないです。

 

●「灼熱の嵐」3枚積み

より全体除去の可能性を広げる為に「サハクィエル」を抜いて「灼熱の嵐」3枚積みにするのはアリだと思います。

ただ、終盤の進化権切れの状態で、除去も出来盤面にフォロワーが残る「サハクィエル」は次ターンへも繋がる為採用しています。

かと言って2、3枚入れてしまうと事故りやすいので1枚採用にしています。

もし1枚も「サハクィエル」を持っていないのなら「灼熱の嵐」の採用はアリです。

 

 

デッキの立ち回り

マリガン

■相手がエルフ、ロイヤル、ネクロマンサー、ヴァンパイアの場合

2・3コストのカードを狙ってマリガンします。

他2枚が低コストフォロワーであれば、「竜の託宣」は残しても良いですが、フォロワーに変えてしまったほうが安全です。

 

■相手がウィッチ、ドラゴン、ビショップの場合

PPブースト出来るカードのみを狙って全力でマリガンします。

アグロウィッチ、疾走ビショップ、フェイスドラゴンの可能性も十分にありますが、マリガンの時点では分かりません。

現環境では、割合的にコントロール、ミッドレンジ系のほうが多いと思いますので、PPブーストを狙っていきましょう。

環境が変わった場合は上記のアグロ相手同様のマリガンに切り替えます。

 

 

戦い方

■相手がエルフ、ロイヤル、ネクロマンサー、ヴァンパイアの場合

出せるフォロワーがいるのなら全力で展開していきましょう。

特に序盤は「伊達政宗」「風の軍神・グリームニル」をエンハンスで使うことは考えずガンガン出していかないと処理が間に合わないです。

「サラマンダーブレス」も積極的に使っていきましょう。

少し余裕があったり、相手の次ターンでの展開が予想付く場合は「サラマンダーブレス」を温存してエンハンスで使用しても良いですが、迷ったら使ったほうが吉になる場面のほうが多いです。

もったいぶったら負けます。

 

「ドラゴンナイト・アイラ」の使い方ですが、相手の盤面に、攻撃力1と2のフォロワーがいた場合、PPブーストも兼ねて2にぶつけてといった使い方が一般的かと思われます。

しかし、アグロ相手の場合、次ターンの盤面除去のことも考えて、攻撃力1を先に取って次で自決するという使い方が強い場面もあります。

時には次の展開に対応出来る使い方をすることも勝利への鍵になります。

 

アグロネクロが相手の場合、PP10になった時点で「バハムート」を出しましょう。

もちろん手札に全体除去出来るカードがあることが前提になりますが、この時点でほぼ勝ちです。

相手が除去に回ってくればリソースの消費に一躍買っていますし、とりあえず展開するだけしてその場しのぎをしてくるものなら一掃して顔面バハムートが決まります。

 

先行の場合などで相手がフォロワー展開してこなかった場合などの隙をついてPPブーストをすることも忘れずに。

PPブーストが1でも出来ていれば優位に盤面除去が出来たり回復が出来たりすることもあります。

 

アグロ系のデッキの場合、終盤になるとほとんどのリーダーがハンド切れにより息切れしていきます。

そうなったら立場逆転です。

相手の手札枚数と残りの未使用カードを予想して一撃で顔面を削られることがないように適度に盤面を整理しつつ相手のリーダーを攻めましょう。

 

「灼熱の嵐」を採用していることにより、盤面制圧力も強化されている為、対等以上に戦える安定感があります。

「サラマンダーブレス」→「灼熱の嵐」→「ウロボロス」→「イスラーフィール」→「バハムート」→「風の軍神・グリームニル」と決まると相手はリタイヤ必至です。

 

 

■相手がウィッチ、ドラゴン、ビショップの場合

コントロール系やミッドレンジ系が多いリーダーです。

PPブーストが出来るカードがあるのであればガンガン使ってブーストしていきましょう。

あとは「ダークドラグーン・フォルテ」「ウロボロス」「ジェネシスドラゴン」などでリーダーを攻めていきましょう。

アグロ系だなと気づいた段階でプレイングを切り替えることも大切になってきますので、相手の出方をよく見て判断しましょう。

 

ミッドレンジドラゴンとのミラーマッチの場合、「ウロボロス」出したもん勝ちみたいなところがありますね。

体力4以上残して出せるような状況があれば積極的に出していきましょう。

相手に先出しされた場合は、「バハムート」や「オーディン」を出して盤面リセットしなおしてこちらから展開していけると強いです。

また、「伊達政宗」や「大鎌の竜騎」などは序盤に使わずに終盤使えるように残しておいたほうが優位に立ちやすいです。

 

 

まとめ

2・3コスト帯が18枚も採用している為、通常のミッドレンジドラゴンよりも安定してアグロ系と戦うことが出来ると思います。

除去力も優秀で、かつミッドレンジとしての安定感も残したハイブリッド性がウリです。

脳筋デッキではない為、相手により対応を変えたり、次ターン以降の動きを予測してプレイしたりとそこそこ頭も使いますが、これもまたカードゲームらしくて使っていて面白いです。

 

細かいプレイングはもっと色々とリーダーごとに書きたいのですが、とんでもない文量になってしまうので、まずは使ってみていただきたい。

大事なことは『マリガン』と『もったいぶらない』こと。

これだけしっかりと意識していれば安定の勝率6割は間違いないと思います。

 

新カード環境になったらまた色々と適用するのが大変です。

今のうちにガンガンとランクポイントをブーストしちゃいましょう!

 

 

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1件の返信

  1. 2017年6月19日

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