「Nintendo Switch」マルチプレイ対応ゲームのご紹介!

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「Nintendo Switch」のマルチプレイ対応タイトルに絞って
それぞれの良いところ悪いところをまとめてみました。

友人や家族と楽しくプレイしたい方、購入前に要チェックですよ!

新タイトルが発売され次第、随時追加予定です。

 

3月3日発売

いっしょにチョキッと スニッパーズ

ジャンル:コミュニケーション・アクションパズル
プレイ人数:1~4人
価格:1,667円(税別)
オススメ度:★★★★☆

パーティゲームとバトルモードの2種類用意されています。

パーティゲームでは、2人プレイ用ステージが全45ステージ用意されています。

序盤は少し考えればすぐに答えが分かるものばかりですが、
中盤から徐々に難しくなっていき、
さらに終盤では操作面でもシビアなプレイを求められるステージも出てきます。

お互いでコミュニケーションを取り合っていかないとまずクリア出来ないでしょう。

難しいステージをクリアしたときにはハイタッチしたくなるぐらいの喜びがあります。

また、突然相手が自分を切り出したり、奇怪な動きに笑うこと間違いなしの作品です。

 

バトルモードでは、
「バスケ」「ホッケー」「ドージョー」の3種類のモードが用意されています。

どれもシンプルですが、意外と白熱します。

 

少しステージが少ないのが残念ですね。

基本1回クリアしたらもうやらないと思うので、
もっとステージ数や他のモードがあっても良かった気がします。

 

友人や家族とプレイするのにピッタリなゲームだと思います。

ダウンロード版のみの販売となりますが、
価格も2,000円を切るのでお求めやすいのも良いですね。

 

 

オセロ

ジャンル:テーブル
プレイ人数:1~2人
価格:500円(税込)
オススメ度:★☆☆☆☆

オセロのみで500円は高いです。

100円ならまだ良かったかもしれないです。

もしくは、テーブルゲームを何本かセットにして販売してほしかったですね。

そもそも、オセロをやる為だけにスイッチを持ち運ぶのも面倒です。

オセロアプリはスマートフォンやタブレットで無料で出ているので、そちらで遊ぶほうが賢明です。

 

 

スーパーボンバーマン R

ジャンル:アクション
プレイ人数:1~8人
価格:5,378円(税込)
オススメ度:★☆☆☆☆

現状、唯一ローカルプレイでも8人まで同時に遊べるマルチゲームタイトルです。

コンシューマ機では8年ぶりの発売となります。

期待されていた方も非常に多かったと思いますが、
実際発売されてみたらとにかく酷評だらけです。

 

画面が3Dになり、斜めから映したカメラになり非常に視界が悪く見づらいです。

操作性も非常に悪く、アップデートが入ったにも関わらずまだ遅延が発生しています。

ストーリーモードの作りも甘く、内容の薄さが際立ちます。

そもそもゲーム作りに対しての愛が感じられない内容になっており、非常にお粗末です。

 

良い面を探すほうが難しいタイトルです。

強いて言うならグラフィックの向上でしょうか。

 

操作面に関しては今後のアップデートで修正される可能性もありますが、
素直に過去のボンバーマンをプレイしたほうが良さそうです。

2,000円以下だったら許容範囲だったかもしれませんね。

 

 

ぷよぷよ™テトリス®S

ジャンル:アクションパズル
プレイ人数:1~4人
価格:4,990円(税別)
オススメ度:★★★☆☆

昔からの定番パズルゲーム。

みんなで遊ぶドリームアーケードモード、一人で楽しむアドベンチャーモードに、
初めての方も始めやすいようにレッスンモードも用意されています。

さらに、インターネット対戦を搭載しており、レートをかけて戦えます。

 

ぷよぷよとテトリスが戦った場合、
テトリス側のほうが有利であると前作から言われております。

そういったゲームバランスは今作でも改善されておらず、
他機種版の移植と言っても過言ではないでしょう。

私のようなエンジョイ勢な人間ではその差も感じることは少ないようですが、
高レート帯の方は前作同様注意が必要ですね。

確かに言われてみれば、テトリスは一列並べて消すだけで、
色合わせと連鎖を考えるぷよぷよは大変かもしれないですね。

 

また、パズルゲームにしてはお値段が少し高いかなぁという印象を受けます。

特にパズルゲームをやらない方にとっては少し高く感じる方が多いかもしれません。

 

(個人的にPVよりも、
もこうさんの実況動画のほうが面白さが伝わると感じたので、
掲載させていただきました。)

 

 

1-2-Switch

ジャンル:パーティー
プレイ人数:1~2人
価格:5,378円(税別)
オススメ度:★★★☆☆

体全体を使い楽しめるパーティゲームです。

ニンテンドースイッチを始めるための導入作品といったところでしょうか。

 

2人プレイ推奨ですが、プレイヤーのみでは冷める可能性が高いので、
ギャラリー込みで4人以上の大人数でやるパーティゲームとしては最高のタイトルだと思います。

多くの仲間とワイワイ楽しみたい人にはオススメ出来るタイトルです。

また、普段ゲームをやらない人とも気軽に楽しめるのも良い点ですね。

 

ただ、価格の割にゲームモードが全28種類は若干少ないようにも感じます。

 

 

4月28日発売

マリオカート8デラックス

ジャンル:アクションレースゲーム
プレイ人数:1~4人(通信プレイ時 2~14人)
価格:6,154円(税別)
オススメ度:★★★★★

WiiU版「マリオカート8」の続編。

キャラクターやコースなど初めから全開放済みですぐに皆で始められる良心設計。

オンラインプレイや友人とわいわいプレイするにはもってこいの作品です。

ただ走るだけなのに何故か熱くなること間違いなしの安定の面白さです!

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インターネット対戦について

現在は無料で開放されていますが、2017年秋以降は有料になります。

PS4のオンラインと同じような仕様になると予想されます。

有料な分、コンテンツの充実さとサーバーの安定性に期待です。

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2件のフィードバック

  1. SoNick より:

    ボンバーマンは本当にひどいらしいですね。
    今後次第ではKOTYなるか?
    最近のKONAMIはひどい。

    • hide より:

      > SoNickさん
      スイッチ発売に合わせてクオリティ気にせずさっさと仕上げたって感じですよね・・・。
      このままでは本当にKOTYにまで選ばれてしまうかもしれない。。

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