雪山で生き残り脱出を目指す「The Wild Eight」が面白い!

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2月8日にリリースされた「The Wild Eight」というサバイバルゲームが熱いです。

遭難した雪山で生き残り脱出を目指すサバイバルゲームとなっており、
開発中で整備されてない面も多々ありますが、
それでも多くのゲーマーから注目を集めている作品です。

私もさっそくプレイし、メインクエストをクリアしたので、
ゲーム紹介も含め、良かった点や気になるところなどを紹介していきます!

なお、当方はイージーのみしかプレイしていないので、あしからず。

ゲーム紹介

ロシアのHypeTrain Digitalが開発中のアーリーアクセス版ゲームです。

現在はSteamで配信されています。

 

 

どんなゲーム?

テントと作業場を軸に極寒のアラスカを舞台に生き延びるサバイバルゲームです。

メインクエストとサブクエストが存在しており、
メインクエストでは最終的に脱出を目指すことになると思います。

プレイヤーには、体力、空腹、体温ゲージが存在し、体力0は死亡を意味します。

空腹、体温ゲージが0になると徐々に体力が減っていき、死亡します。

そうならない為にも、
罠や自らの腕を駆使して動物を狩り、食料を確保し空腹を満たします。

時には、キャンプファイヤーで暖を取りサバイバル生活を進めていきます。

また、夜中は狼の活動が活発になる為、
キャンプで寝て過ごすことも大事になってきます。

 

最初は死亡してばかりですが、段々と効率良く行動出来るようになっていきます。

そうなればサバイバル生活も一段と楽しくなっていくでしょう。

 

 

似ているタイトル

他タイトルをあげるとするなら、「How To Survive」に近いと思います。

「How To Survive」をよりシンプルな描写のグラフィックにし、
よりカジュアルにした作品という感じでしょうか。

「Minecraft」程の自由度はないですが、
「Minecraft」が好きな人も興味を持てるゲームだと思います。

 

 

クリアまでにかかった時間など

(※現段階でメインクエストパート1までしか用意されていない為、パート1までをクリアとしています。)

私がプレイした難易度はイージー。

プレイ人数は2人。

死亡回数は10回程度。

初見プレイで何も調べずに
メインクエストのパート1までのクリアまでにかかった時間は9時間程度でした。

 

 

良かった点

丁度良いボリューム感

メインクエストだけで見るとまだ少ないかなぁとは感じてしまいますが、
サブクエストやスキルなどのやり込み要素も現段階から用意されています。

また、クラシックモードは一筋縄ではいかない難易度に設定されているため、
イージーで一通りメインクエストをクリアした方は挑戦してみることをオススメします。

全体で見るとアーリーアクセス版の割に丁度良いボリューム感です。

 

 

友人とプレイすると超楽しい

もちろん知らないプレイヤーと遊ぶのも楽しいですが、
友人と一緒にプレイするとめちゃくちゃ楽しいです。

8人集めなくても2人いれば十分楽しめます。

 

 

外人さんとも仲良くなれる

国内だけではなく、各国のプレイヤーと共に協力しながらプレイが出来ます。

英語力がなくても、単語だけでなんとか伝わるものです。

そこまで忙しいゲームではないので、
外人さんと和気藹々とゲームをプレイしたい方にはオススメです。

日本人と遭遇したことがないので、海外のプレイヤーのほうが多いのかもしれない。

 

 

適度な難易度設定

現在、イージーとクラシックの2つの難易度が用意されています。

イージーは死亡した際に所持していたアイテムを全て死亡地点に落としてしまうだけですが、
クラシックの場合、スキルまで全てを失ってしまいます。

もしこれがクラシックだけだったらただの鬼畜ゲーになっていたかもしれません。

イージーでも簡単という程ではないですが、ゲームとしては適切な難易度に感じます。

 

 

動作が軽い

OS:Windows7 64bit以上
CPU:Intel i3 @2GHz以上(AMD可)
MEM:4GB以上
VGA:GeForce 450以上
HDD:1GB以上の空き容量

上記が最低動作環境です。

とても軽く、ノートパソコンでも楽々動作します。

 

 

価格が安い

アーリーアクセス版ということもあり、1,980円と非常に安いです。

 

 

気になった点

アーリーアクセス版ということを考慮しないで書き出してみました。

 

 

死亡したら初期リスポーン地点に戻される

リスポーン地点の指定が出来ません。

どこでテントを張って寝ようが死亡したら初期リスポーン地点へ強制送還です。

せめてイージーでは
テントを張って寝たところからリスポーン出来るようにしてほしかったです。

 

 

プレイヤーのMAP同期がない

最大8人で広大な雪山というステージでプレイするゲームにも関わらず、
各プレイヤーの位置情報をMAPで確認することが出来ません。

せめて、MAPにA01~Z99などの座標番号などの記載があれば良いなと感じました。

他プレイヤーが設置した看板やキャンプファイヤーなどの
建造物には印が付くので、看板を立てて居場所の連絡を取るようにしていました。

 

 

登れそうな角度の坂が登れない

ずっと平なステージではなく、
各所に山があったり崖があったりと高低差の存在するステージが舞台です。

しかしそんなステージ構成が祟ったのか、ところどころで
「これ絶対登れるでしょ!」というところで登れない箇所が多く存在します。

ただ、完全に登れないというわけでもなく、
ほんのちょっと登り口を変えてあげるとすんなり登れてしまったりします。

オオカミなどに追われている時にこの坂に当たると絶望です。

 

 

宝箱(保管箱)の収納可能数が少なすぎる

プレイヤーが持ち歩けるのは初期で8個。
スキル最大でさらに8個拡張出来るので、最大で16個持てます。

あとはキャンプに最大で4個保管出来ます。

採取などを始めるとあっという間に所持しきれなくなる為、
必然的に宝箱を設置し収納する選択を取ることになります。

ただ、その宝箱が6個までしかアイテムを保管出来ないので、
いくつも作成する必要があり、少し不便さを感じます。

しかも全プレイヤー共通使用となる為、
中身はいつ盗られてもおかしくない状態にあります。

対策として、パスワードを設定したサーバーを作成し仲間内のみでプレイするか、
重要なものはキャンプに保管するか所持するしかないでしょう。

 

 

チュートリアル、クエスト表記が情報不足

今何をするべきなのか、
何が出来るのかを把握するのに必要な情報量が若干不足している感じを受けました。

普段からゲームに触れているゲーマーにとっては気にならないレベルではありますが、
ゲーム初心者の方にとっては少し敷居が高く感じてしまうかもしれません。

まさにサバイバルゲームとでも言いましょうか。

 

一応、攻略wikiなどのページが有志により存在していますが、
始め方などの分かりやすい指南ページが少ないです。

 

 

他プレイヤーと上手く同期出来ないことがある

最低限ゲーム内時間は同期してほしいところですが、
2時間程ズレることを確認しています。

また、クエストも同期できないことがあり、
実際にフラグを作動させたプレイヤーのみがクエスト進行することがありました。

片方でもフラグを作動させれば正常にクエストは進みますが、
その後片方のプレイヤーが壁に向かって走ったままになったりと不具合が発生したので、
一旦全員落ちてから再度サーバーを立てることで解決しました。

見た目上では一部クエスト進行前の状態になっている箇所もありましたが、
クエストは問題なく進行出来ました。

 

 

スキルポイントが余る

全てのスキルを振ったにも関わらずポイントが余ります。

今後のアップデートでスキルが追加される予定なのかまでは分かりませんが
スキルが余ります。

 

 

オススメ動画

動画を観ていただければ分かる通り、
通話を繋ぎながら和気藹々とプレイするとより楽しめると思います。

それぞれの仕事を分担したり協力したりと楽しみの幅が広がります。

 

 

買うのは少し待っても良いかもしれない

ゲームの方向性としてはとても面白いです。

アーリーアクセス版のうちは価格も安く値段以上の面白さはありますが、
まだまだ不具合やボリューム不足などの気になる点も多く、
今後どのぐらいのペースでアップデートされていくのか分からないです。

ただ、このまま開発が順調に進めば
かなり面白い作品になること間違いなしだと思います。

気になる方は今のうちに購入しても損はしないと思いますが、
環境がしっかり整備されるのを待っても良いのかなぁと思います。

 

私としては、これからより良いゲームにする為にも、開発が順調により早く進む為にも、
多くのユーザーの声が必要ですので、
気になる方は今の段階からプレイして多くの報告をあげてほしいところでもありますね。

今なら安く買えてお得感もあります!

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3件のフィードバック

  1. SoNick より:

    面白そうですねw
    How To Surviveは詰みました。

    • hide より:

      > SoNickさん
      そんなに難しいのですか・・・w
      自分も今後ガッツリプレイしてみたいと考えています。

  1. 2017年5月10日

    […] 関連記事 雪山で生き残り脱出を目指す「The Wild Eight」が面白い! […]

コメント