ヤフネコ!パックが微妙に使いづらい問題

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2016年よりヤフオク!に追加された配送サービス「ヤフネコ!パック」。

ヤマト運輸とヤフオク!が連携して出来た配送サービスです。

実際に使ってみた結果どうだったのかを正直にお話しします。

 

ここが使いづらい!

送り状の印字前に箱とレシートの紐づけが必要

はこBOONでは、重さ管理の為、3辺が160cm以内であれば良いので、
基本的には計る必要がなく、Famiポートから印字したレシートをまとめて渡して
送り状を印字してもらい、名前を確認しながら箱に貼る形になります。

事前に箱に名前を書いておければまず間違えることはないです。

 

しかし、ヤフネコの場合、サイズによる送料管理の為、
送り状印字前に箱の大きさと申し込みされた箱サイズに差異がないかの確認が必要になります。

Famiポートで印字したレシートには、宛名が印字されていない為、
受付番号と照らし合わせて対象の箱と一緒に提出する必要があります。

そのため、複数発送する場合には、予め箱に受付番号を記入しておくなどの準備が必要です。

名前での照合が出来ない為、似た番号があった際に発送ミスの可能性が高まります。

また、桁数などは違いますが、他にも色々と数字が書かれている為、
見間違えて、伝票と箱の相違が発生する危険性があります。

 

 

送り状袋が半分しかなくて不安

はこBOONを利用したことのある方なら分かるとは思いますが、
はこBOONの場合は、ビニールの割としっかり目の袋に送り状を入れて箱に貼ります。

しかし、ヤフネコの場合は、送り状が半分しか入らない紙で出来た袋?に入れて箱に貼ります。

いつ送り状が落ちてもおかしくないレベルです。

 

こんな感じで送り状を貼りつけます。

ヤマト運輸さんが引き取りにきた際にどういった処理がされるのか分かりませんが、
複数の送り状が落ちて混雑しないか、送り状を紛失されて送り主に届かないなどの不安が募ります。

 

 

時間指定は自動で入力されない

FamiポートでQRコードを読ませ、発送情報を自動で読んでくれるのにも関わらず、
何故か時間指定はこちらで選択する必要があります。

受付番号だけメモして持っていく方は要注意です。

スマートフォンのヤフオク!アプリの場合、取引ナビの情報タブで確認出来ます。

 

PCの場合は、
取引連絡画面下側の「お届け情報・お支払い情報などを確認する」をクリックすると確認出来ます。

 

 

出品ページの配送方法選択が紛らわしい

そもそも私がヤフネコを利用することになった経緯として、
出品の際に宅急便を選択したはずがヤフネコの宅急便を選択していたことが始まりです。

宅急便という文字だけを見てチェックを入れると間違えるので要注意です。

本来の宅急便は、『その他の配送サービス』にチェックを入れるとプルダウンメニューが開き、
その中から選択することで利用可能です。

初めて使う方よりも
久々に使う方やあまり使用頻度が少ない方だと間違えて選択してしまいそうです。

 

 

ここが便利!

送料が安い

通常の宅急便を利用するよりも格段に送料が安いです。

最低料金は以下の通り。

宅急便 756円
はこBOON 494円
ヤフネコ!パック 486円

 

 

発送連絡が自動で行われる

ファミリーマートなどで発送手続きを済ませると、自動で発送連絡をしてくれる為、
発送後の取引連絡の手間が省けます。

お問い合わせ番号をいちいち入力しなくても良いのは非常に楽です。

 

 

まとめ

複数発送する際には、受付番号での箱ごとの管理が必要で手間と不安がありますが、
自動で発送連絡をしてくれるのはありがたいですね。

総合的に見て、メリットとデメリットでプラマイ0といったところでしょうか・・・。

店頭でもたつく時間が増える為、
個人的にはデメリットのほうが少しだけ強く感じてしまいました。

これなら送料も大した差のない、はこBOONを使おうかなと思ってしまいます。

重さによる送料計算なので、
大きなものも気軽に発送出来ますしはこBOONに軍配が上がる気がします。

コンビニで発送する場合は、レジが1個しか空いてない時間帯は避けたいですね。

 

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